今月の予定

第23回なにわ大賞

授賞式の様子

受賞者の皆様と選考委員の皆様

なにわ大賞

株式会社ヘソプロダクション

僕らはヘソで世を沸かす。ヘソで茶を沸かすように…バカバカしく見えるだろうか?おかしくてたまらないだろうか? 僕らはバカバカしい事を本気でやる。おかしくてたまらないことを本気でやる。 いつか世界のど真ん中に立てるように、バカバカしいことを、おかしいことを世の中にとってたまらないことにする。 そして世を沸かすことができたなら、その熱を「ぬくもり」に変えて、世界中の人々をあたためたい。 大切なモノを僕らは忘れずに、それが僕らのヘソづくり。 考え、作り続けていく。企業理念《存在目的》企業が何の為に存在するのか、その目的や使命といった存在理由~感動的モノづくりを通じて、物心共により豊かな人間社会を実現し、人々の幸福と社会の発展に貢献する《価値観》目的や使命をどのような考え方で実現するか、その価値観と信条~夢を見る「想像力」と夢を実現するあくなき「創造力」と挑戦に満ちた人間通

準大賞

夢人塔(むじんとう)

1978年より、イベント、執筆、講演、映像制作活動を開始。2019年、関西の重要文化財を舞台に幻想映画『龍宮之使』製作。中之島図書館(大阪)、映画館(十三)、ホール(石橋)他で上映。2021年、狂言映画『新釈 神鳴(かみなり)』関西の狂言師と共同で完成。映画館、あすとホール(泉大津)、百年長屋(玉造)、ワイルドバンチ(天神橋)他で上映。『龍宮之使』関西の映画館他上映、日本SF大賞候補作に。2022年、映画『龍宮之使』ハンブルグ映画祭、アルゼンチン映画祭招待。博物館(京都)、カフェ(大日)他上映。新作狂言『龍宮之使』狂言師と堺能楽会館で上演。2023年、世界初キネマ狂言『龍宮之使』を映画館で上映。新作狂言『そろり』狂言師と堺能楽会館で上演。

準大賞

ビッグイシュー講談会

大阪に編集部を置くストリートマガジン「ビッグイシュー日本版」。同誌の事業は、ホームレス状態の人(=路上販売者)の自立支援。チャリティではなくチャンスの提供。「ビッグイシュー講談会」は、同編集部と、上方講談師・玉田玉秀斎さんのコラボ企画。「なぜ人はホームレス状態になるのか」を探ろうと、玉秀斎さんが当事者に丁寧にヒアリングを重ね、2019年1月、「続き読み講談」として語り始めた。販売者から「僕らもやりたい」という声が上がって講談部を結成。玉秀斎さんと弟子の玉山さんが、無報酬で指導にあたる。歴史の語り部である講談師が、現代を生き抜く人を題材にした演目は、まさに笑いあり涙あり。120分の同講談会を月1回開催し、まもなく節目の第50回を迎える。「当事者講談」として発表の機会があり、部員のやりがいをも生む。人情味あふれる大阪の伝統芸能が、ホームレスの「排除」ではなく「自立支援」につながっている。

ホテルソビアル特別賞

大阪チャチャチャバンド

障がいがあろうが、なかろうが、「大阪の笑い」はいろんな壁をやさしく、そして、しなやかに壊してくれる。その先には、みんなで笑って奏でる「歌」があった。「歌」に誘われ集った者たちとミュージシャンたちとのパフォーミングミュージックグループ。オリジナル曲、フォルクローレなどをリコーダー・ギター・キーボード、チャランゴ・小太鼓・ジャンベ・マラカス・手話ダンス等無国籍&自由な楽曲を発信中。海外公演歴イギリス・アメリカ・韓国等。2019年毎日新聞「View」掲載。2023年道頓堀ミュージアム並木座大賞&オーディエンス賞W受賞。出演ステージは泉ヶ丘バンドスタンド、ミーツ・ザ・福祉、ゆ~らり~音楽祭、つながらーと、など多数。

大阪観光局特別賞

オールスター大阪ウォーク

「世界中に大阪ファンを増やす」をモットーに、2011年開業、12年目を迎える。定番英語ツアーの「好きやねん大阪ツアー」は89の国と地域から累計5400人の参加者を集める。特にコロナ明けの昨年10月からは8ヶ月で571人の参加があり、大阪の魅力を再び世界の人に紹介する機会が持てたことに喜びを感じている。梅田・新世界・難波の違った魅力を持つ3つの街をコンパクトに3時間で回るこのツアーは大阪ビギナーに好評でほぼ毎日催行。お客さまの「大阪っていいね」というコメントを励みに6名のガイドが日々スタンバイ。オールスターの名前の由来のように、大阪で「外国人のお客さま」「地元の人」「ガイド」がみんな星のように輝けるように、まずは2年後の万博に向けて、さらに大阪ファンを増やしていきたい。

特別賞

大阪渋谷麦酒

コロナ自粛が明けた今、再び天神橋筋商店街にたくさんの人に来て欲しい。そんな思いから始まった「天満天神えーるプロジェクト」。昨年12月「天満天神えーるプロジェクト」有志で立ち上げ、天神橋に来たくなるようなクラフトビールを作ろうと決起。メンバーは和菓子屋、本屋、みやげ屋、昆布屋、グラス屋など一見バラバラな業種に見えるが、一同「天神橋を元気に!」の思いが一緒で、見事なチームワークが生まれた。大阪天満宮の御神水を使い、大阪昆布で旨味を醸し、串カツやお好み焼きなどのソースに合うダークエール。まろやかで口当たりの良いコクのあるものに仕上がった。今年の天神祭はオバちゃんラベルのクラフトビールで盛り上げます。

特別賞

momode(ももで)

「街も心も明るくハッピーに!」なにわの繊維関連事業者17社が集まって衣料品、小物、雑貨など得意分野の商品をカラフルなオリジナルテキスタイルを開発してイメージを統一したブランド“momode”(モモデ)を立ち上げています。あなた“も”わたし“もみんな“で”ブランド名には一人ではない、みんな一緒に楽しんでいきましょう!そんな思いを込めています。大阪のおばちゃんの「あめちゃん食べるか?」っていうおせっかい精神が人の心に安らぎを与えるような瞬間をmomodeが創造できるようにと願っています。

特別賞

イサオビル

イサオビルは大阪市西区新町にある4階建てのレトロビルです。文化活動の発信の場として、2階:ギャラリー、シアター、3階:ライブラリー&カフェ、4階:アトリエ&ミニギャラリー、ミーティングルームなど5つのタイプのフリースペースを用意しています。ギャラリーは絵画や写真、造形物、映像作品など多彩な用途で活用、シアターでは演劇公演、映画上映、講演会など様々な催しを行っており、特に(株)MTC(旧モンゴルズシアターカンパニー)を主とした演劇公演に力を入れています。また3階のライブラリー&カフェでは「本の会」などの催しを定期的に開催、図書館としてだけでなく、カフェ、ミニコンサート、演劇、パーティなど様々な用途に使われています。4階は毎週土曜日のスペイン語教室、などにも利用されています。多彩な文化活動を通じて多くの人と人が出会い、交流の輪を広げる場となるよう、取り組みを進めています。

特別賞

一般社団法人日本アカネ再生機構

日本茜の里創り 日本茜の歴史や文化の研究 日本茜の栽培や染色技術の研究と指導 日本茜と他業種や産学官との連携 日本茜を通じた教育や文化活動 日本茜製品の販売や開発 日本茜の普及活動や情報発信 日本の文化財の復元再興事業への貢献 に取り組んでいます。。租庸調の時代は税として収められていた日本茜。今では畑の邪魔者とされています。 忠岡町と岸和田市の地域産業資源の農林水産物のテーブルに、日本茜を登録しています。この2地域では、5000㎡の畑で育てられ、れっきとした特産品です。(全国の他の地域では全て雑草とされています。)日本茜の緋色は、歴史を遡ればJapan redなのに、誰も知りません。 大阪ならば、四天王寺さんに聖徳太子の時代の赤い絹の裂端が残っています。散策ツアー、染色講習会、指導者養成しながら地道に広めていますが、国宝の赤絲威大鎧の絹糸を800年振りに誰も成し得なかった日本茜染めをして納めることもてきました。来年には欧米諸国で染め体験会をやりたい!と思っています。

特別賞

英語落語会 おふく寄席

現在は、毎年代表者が出演する秋の定期寄席(次回は30回目)と会員全員が参加するプチ寄席を6月に(今年は14回目)におこなっている。また、大阪府下の大阪市や吹田市国際交流協会などへの出前寄席やアメリカ、イギリスなどへの海外遠征も行なっている。通常活動としては、毎月第三日曜日_16:00~20:30  大阪市北区の北野老人憩いの家:地下鉄谷町線_中崎町駅から徒歩5分の所で稽古をおこなっている。近年は、子供、外国人が定着し、一層の活動範囲が広がり、コロナ以降は、ライブ配信を行い、国内はもとより世界に発信をしている。

第23回なにわ大賞概要

開催年 2023年
後援 大阪府大阪市大阪観光局NHK 大阪放送局大阪商工会議所(公財)関西・大阪21世紀協会国土交通省近畿運輸局
協賛 千房大阪王将大阪産料理・空サラヤ株式会社・WAKUPAKUホテルソビアル伴ピーアールいちびり庵
協力 大阪木津卸売市場
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