今月の予定

活動内容

なにわ名物開発研究会では、部会ごとに様々な活動を行ったり、それぞれの役割を担い、なにわ名物開発研究会の発展ひいては大阪の発展に寄与しています。

部会

なにわ大賞 特別部会

大阪ーのいちびりさん(市振り=リーダーシップが語源)を募集し、当会より賞をも~ていただく趣向。ユニークな団体や個人の活動の堀り起こしとネットワークづくりに貢献。毎年7月28日(なにわの日)に開催。
なにわ大賞について詳しくはこちら

ビジネス開発部会

2019年度よりビジネス部会と商品開発部会が合流し、ビジネス開発部会が発足。
成果を生み出す部会として、なにわ名物開発研究会の基本テーマ「大阪を元気にする」のもと、様々な分野の方々・諸団体・産官学民とのネットワークを活かして、会員相互のプロデュース・プラットフォームとして活動を推進。また若い世代とのビジネス交流を進める。

大阪文化創造部会

「大阪のまち・文化・歴史」を知り、掘り起こし、実践する活動を推進。国際イベントが続く大阪において、海外観光客の受け入れの増加は予期せぬ混沌と出会いの機会を大阪にもたらしている。
古来より大阪は国際の玄関口であり、日本と大陸をつなぐ都であり、改めてなにわ文化を深く理解し、再発見の機会を得て個々人の発信力を高め合い、交流の基盤をつくり、なにわ精神のよりどころとする活動の推進を担う。

広報交流部会

当会の対内・対外広報及び情報発信の拡充と、事業運営が円滑に進むことをめざし、会員相互の連携・交流の強化を図る。

  • 広報活動

    Webサイトのリニューアル、運営管理、Facebookの運営管理、広報誌の発行。

  • 総務活動

    事務局と連携した「なにわ名物研究会」の事業運営の推進。

  • 交流活動

    会員の交流を促進する施策、事業の推進。

  • 研修活動

    新聞社やテレビ局の見学や、広報活動について の勉強会の実施。

上記の部会の他にも様々なグループで勉強会・見学会等のイベントを行っております。

イベントについて

イベントに関するお知らせや詳細情報はFacebookで随時公開しております。
ご興味のある方はぜひチェックしてみてください!

活動報告

6月度 月例会 「伊賀の魅力は忍者だけでない!大阪は?」

行動する都市計画家:加藤寛之様をゲストに迎え「伊賀の魅力は忍者だけでない!大阪は?」と題して講演をいただきました。
立命館大学政策科学部をご卒業以来、20年以上様々な街づくりに携われたご経験をお話しいただきました。どのような街に兆しがあり、少しずつ「何か」がおきており、その兆しをみつけ一緒にその兆しの方向へ歩んでみる→その兆しを感じる人にフォーカスをあてて少しずつ事業を起こしながら街を変えていくというお話しをいただきました。
みんながよくなるのはゴールで、プロセスにみんなのためを持ち込むと物事の視点がずれ進まなくなるという、体験に基づいた貴重なお話をして頂ききました。
伊賀での具体例は「伊賀=忍者」なの?とい視点からあらたなマーケット創造をしていくまでの大変判り易いお話でした。

いい町を守り育てるシンプルなメソッド(5つのメソッド)
①現在地を知る(ないものねだり・勘違いは×)
②ファンづくり(人にフォーカス)今あるコンテンツの再評価
③柔軟な仮説・ビジョン・戦略を組む
④隠れたリソースを認識しクロスSWOT分析で優先順位
⑤組織作り、コンセンサスと実行を分ける、トータルプロデュース
この5つのメソッドはあらゆるビジネスにも通ずると感じました。

ビジネス開発部会 部会長 濱末誠一

5月度 月例会 総会・ネットワークパーティー

2019年度「なにわ名物開発研究会」の定時総会が5月24日(金)大阪市中央区の高津宮で開催されました。総会に先立って会の発展を祈願して特別参拝を執り行いました。
第1部総会は高津宮の「芙蓉の間」で2018年度の事業・会計報告、監査報告に引き続き、2019年度の役員変更報告、事業計画案、収支予算案の報告をして滞りなく閉会いたしました。
続いて「末広の間」で第2部記念講演会として吉本興業株式会社取締役副社長田中宏幸氏に「吉本も変わって来ました!」というテーマで講演をしていただきました。
吉本興業の発祥から現在に至る芸能エンターテイメントの変遷を劇場や具体的な有名芸能人の写真を見せていただきながら熱くお話しいただきました。またラジオからテレビに変わり、現在はYoutube やInstagramなどのSNSへの変革で芸能人の活動手法も大きく変わってきていることの実例を紹介していただいたきました。
最後に第3部ネットワークパーティを開催して参加された皆様の交流とPRタイムで皆さんの活動を宣伝していただきました。

事務局長 山口義博

4月度 月例会 「体験型カジュアルお抹茶レッスン」

本日、なにわ名物開発研究会の4月例会を開催しました。毎年4月は会員・非会員の親睦を図る内容を実施していましたが、今年は「今日からあなたも”わが家流”の家元!体験型カジュアルお抹茶レッスン」で楽しみました。
会場は島野珈琲株式会社を使用させていただき、講師は株式会社京都かおりちゃん代表取締役重田博司さん、助手灰谷幸さんで進行していただきました。
内容は
①おもてなし:「急須男子No.164」によるおもてなし&飲み比べ
②講義:チーム対抗のクイズ形式で「お茶」のイロハを学ぶ
③実技:作法を気にせず。
卓上で簡単においしくお抹茶を点てるということで、参加者の皆さんは楽しく美味しくお茶を体験できたと思います。
これを機会に参加者の皆さんは自宅で美味しいお茶をいただけるようになったと思います。

広報交流部会 部会長  山口義博

3月度 月例会 「“スルッとKANSAI”は鉄道業界のイノベーションだった!」

スルッとKANSAIを設立し、鉄道業界にイノベーションを起こした横江友則様から、設立秘話のお話をお聞きしました。
鉄道会社同士が手を組み、観光地などと連携することでより顧客価値の高いサービスを提供できるとして取り組まれ、磁気カードの共通化、乗り放題乗車券「3dayチケット」、ICカード「PiTaPa」、資材の共同購入によるコスト削減など、多くのイノベーションを生み出したお話をお聞きしました。学ぶ点が多い企画でした。

地域活性化部会 部会長  星乃勝

2月度 月例会 「博覧会と上方文化」

2月月例会は「博覧会と上方文化」と題して株式会社Landaの宮本倫明代表をお迎えして会員・非会員45名の参加でご講演をいただきました。宮本様は阪大工学部で微生物を学ばれ、株式会社リクルート経て、その後イベントプロデューサー北本猛さんに師事されました。
1993年に独立されてからは福島県「うつくしま未来博」、三重県「美し国おこし・三重」をはじめ数多くのイベントや地域おこしなどの政策事業を手がけられ、「えひめ町並み博」では2004年日本イベント大賞などを受賞されました。
また私達大阪には「道頓堀開削400年記念、世界の盆踊り大会~ギネスに挑戦」を機に本社を大阪へ移されました。
定例会では、大学で学ばれた微生物の「寿命があるからこそ生命が担保される」というお話しから、ご経験された多くの事例を引き合いに、現実に根差した大変学びの多いご講演をしていただきました。ご自身の座右の銘「至弱至強」をベースに常に動的に変化する時代を捉えられた活動をお聞きすることができました。また、宮本様の地域づくりのリーダー論【経験】【技術・知識】【動機】【志】は全ての仕事にも共通する要素であると感じました。また、経済軸と社会軸のお話しでは「増やすことで高まる価値」と「減らすことで高まる価値」が密接に共創していくということなど、中味の濃い2時間弱のご講演をいただきました。
その後の2次会へも34名のご参加を頂き夜11時前まで大いに盛り上がりました。宮本様は次回「食博覧会大阪」プロデューサーに就任、関西大阪万博にも様々な形でご活躍いただきたいものです。このご縁を基にまた皆様方と宮本様のご交流が活発になるよう期待しております。宮本様へはあらためて感謝申し上げます。

ビジネス部会 濱松誠一

1月度 月例会 「平成最後の新年互礼会」

平成最後の新年互礼会(1月度月例会)は、29日に例年の通り当会会員のみならず、広く当会に関わりの方々にも御参加賜り、賑々しく開催致しました。
会場は当会の会員さんでもある中立公平さんが運営されるOVAL Theater & Dining(オーヴァル・シアター&ダイニング)です。
新年互礼会の1部は第11回なにわ大賞特別賞「大大阪音楽賞」を受賞されました大阪樂団さんをお招きし、新年らしく賑やかに温故知新モダン・レトロ・ミュージックショーで、大阪のゴールデンエイジ「大大阪」時代の輝きに思いを馳せつつ、その魅力に酔いしれました!2部のネットワークパーティは2階のアートダイニングスペースに移動して貸し切り宴会で大いに盛り上がりました。
まさにエンターテイメントと食の融合した新年互礼会でした。

広報交流部会 部会長  山口義博

新規会員募集中!

ご質問・ご相談などありましたら、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら