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宝永元年(1704年)に大和川の付替え工事により、干し上がった広大な大和川跡で綿の栽培が盛んになり「河内木綿」が生まれました。明治時代以降は、その光景もほとんど見受けられなくなってしまいました。村西さんは、1975年河内木綿の文様復元の研究を始め、91年に藍染「工房 村西」を開設、95年〜97年には八尾市生涯学習センターで「河内木綿藍染講座」の講師として、伝承活動にも尽力をしています。また国立エルミタージュ美術館(ロシア)での、特別展やベルビュー市民ホール(アメリカ)での出展、国内でも多々の作品展を開催している。大きな展示会だけではなく、地元八尾市の商店街で、子供たちに七夕の短冊にと河内木綿を提供したりしています。
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