第1回なにわ大賞受賞者

大賞

「あんがいおまる」
久保岡宣子
(株)JDC社長。平成7年に本社オフィスを大阪市港区波除のビルに移転した際、同ビル内にフリースペース「石炭倉庫」を開設した。ビルの敷地がもともと石炭を保管しておく倉庫だったのが名前の由来。およそ120人が収容できるこのスペースを手軽に提供している。ファッションショー・コンサート・演劇など幅広く利用されている。

準大賞

「堺火縄銃保存会」
代表・二宮 要
15年前、有志5人で「堺鉄砲隊」を結成、現在は9人。「堺の歴史と伝統文化を広くアピールし、後世に伝えたい」と毎年、「堺まつり」や「種子島の鉄砲まつり」ほか、各地の時代祭りにしばしば呼ばれて活躍している。

準大賞

「松本國太郎」
 
幼少のころより好奇心が強く日本に初めて登場した自動車に関心を持ち、大正12年自動車整備工に、昭和元年に松本自動車工作所を設立。50才で神戸商船大学にて正式な舟制作を学び、以来38年間「千石船」をはじめ舟づくりに邁進する。制作された舟を公的な機関に寄付し、ワッハ上方内に展示されていた「かき船」をはじめ、作品はATCエイジレスセンターにも展示され広く人々に親しまれている。

特別賞

「和泉木綿の会」
 
和泉木綿についての研究・伝承活動を目的に平成8年に設立。他のボランティアグループとも協力し、小・中学校で木綿の種を無料配布したり、実際に木綿づくりが体験できるイベントを開催するなど活発に活動している。

特別賞

「河内ワイン館」
 
趣味で集めていた廃材を利用して自社の倉庫を作る。が、「あまりの出来の良さ」に「河内ワイン館」として一般公開。建築材はすべて廃材を利用、物の大切さ、リサイクルを呼びかけている。

特別賞

「はしけ委員会」
 
「はしけ」とは、その昔、沖に止まる大きな船と波止場を人や貨物を載せて運んだ小船を指す。「港区とここに住み、働く全ての人をつなぎたい」との思いから「はしけフェスティバル」が始まった。今年で9回目を迎え、港区の人にはすっかりおなじみのものとなっている。

特別賞

「天保山山岳会」
 
長らく日本一の低い山として地図に記載されていた「天保山」の名が削除されたことを知った、地元の小西会長が、周辺住民の署名を添えた「山名要望書」を港区役所に提出。山名が復活して今も、大阪の観光名所にしようと活動している。

特別賞

「和太鼓 雅」
 
「太鼓かつでどこまでも」をかけ声に、北河内を中心に活動中。日本の伝統芸能である和太鼓を通して人の和を繋ごうと、日々練習に励んでいる。

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