

去る6月16日(月)、「工場萌え」や「メイドインアマガサキ」ブランド等で注目される、尼崎にて研修見学会を開催しました。お天気にも恵まれ、平日にも関わらず、16名ものご参加をいただきました。
まず、阪急塚口から徒歩7分、岸本副代表のご家族ぐるみのご協力により、滑ン本吉二商店の「菰樽」作り見学と体験をさせていただきました。国内の菰樽の95%が尼崎の2社で作られているとのこと。岸本さんは日本酒文化の担い手だったのですね!


その後は、タクシーで阪神尼崎に移動、尼崎ブランドや尼崎観光に深く関わっておられる樺n域環境計画研究所の若狭健作さんのご案内による、商店街ツアー、メイドインアマガサキショップ訪問、そして若狭さんと鰍sMO尼崎の伊良原源治さんによる尼崎のまちづくりに関するお話を伺いました。尼崎ブランド商品には、地ソースやポン酢等の調味料の充実ぶりと、高い加工技術を誇る金属製品に特徴を感じました。ローテクに見える湯たんぽにも、沢山の工夫が盛り込まれていることに驚きました。


尼崎の人は、愛着を込めてわが町を「アマ」と呼びます。地元をこよなく愛する人々のご当地ブランド商品開発や観光開発への取組は、わが研究会のポリシーと共通するものを感じました。
懇親会も盛況で、最後は南陵師匠の大阪締めで具だくさんの研修見学会を締めくくりました
(一部の方はまだ続きがあったようですが…)。
(商品開発部会:北出)
